【やる気が出ない】ウォーキングすると「幸せホルモン」で回復

ウォーキングで幸せホルモン分泌 雑記

みなさんは、やる気が出ない時ってありませんか?

日々の生活で、気が張ったりストレスを感じたりして、元気が出なくなることがあると思います。

そんな時は、15~30分くらい外をウォーキングするがおすすめです。

私も歩いています^^

日光を浴びてウォーキングをすると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が出て、気持ちが落ち着いたり、やる気が回復したりします。

今回は、ウォーキングの効能とセロトニンの働きをお伝えします。

幸せホルモン「セロトニン」とは

幸せホルモンとは、幸福感をあたえる脳内ホルモンです。

代表的な幸せホルモンは3つあります。

  • セロトニン
  • オキシトシン
  • ドーパミン

どれか聞いたことありますか?

今回クローズアップしたのは「セロトニン」です。

セロトニンは、精神の安定安心感を与え、ストレスに対して効果があります。

セロトニンがきちんと分泌されていると、自律神経のバランスが整い、気持ちが穏やかでストレスも軽くなります。

逆にセロトニンが不足すると、ストレスを多く感じたり、不眠になったりして、うつ病を引き起こす可能性もあります。

元気がでないというのは、このセロトニンが不足している状態といえます。

ウォーキングは「セロトニン」を作る

ウォーキングでセロトニン分泌

幸せホルモンである「セロトニン」は、日中、外でウォーキングをすると分泌されます。

だいたい15~30分くらいのウォーキングが目安です。

日中外で歩くと、太陽の光を浴びますね。

そのとき目に太陽の光が入って、網膜を刺激してセロトニンが作られます。

そしてウォーキングのような、一定のリズムを刻む反復運動も、セロトニンが分泌されます。

目の刺激と反復運動のダブルで、セロトニンが作られるので、ウォーキングはとても効果的です。

外の空気も吸って、気分転換にもなりますし。

私はほぼ毎日ウォーキングしていますが、スッキリして穏やかな気持ちになります。

ストレスがある時、考えごとをしたい時、気分が上がらない時も、ウォーキングした後は、歩く前よりも気持ちが落ち着いて物事に対応できるようになります。

幸せホルモンの事を知らなかった頃から、モヤモヤした時は、よくウォーキングをしていました。

そうすると頭もクリアになるので、散歩するのが好きでした。

知らず知らずのうちに、幸せホルモンが出てたんでしょうね^^

「メラトニン」分泌で良く眠れる

太陽の光を浴びると、セロトニンが増えて、睡眠を促す「メラトニン」の分泌も増えます。

メラトニンには睡眠作用があり、夜になると自然と眠くなり、良く眠れるようになります。

良質な睡眠は、心と身体のバランスを整えてくれるので、気持ちも前向きにしてくれます。

セロトニンを作る~ほかの方法

あとは、食べ物からセロトニンを得るという方法があります。

セロトニンの原料となるのは「トリプトファン」という栄養素です。

トリプトファンは体内では生成することができない「必須アミノ酸」なので、食べ物から摂取する方法だけです。

大豆や乳製品が、トリプトファンを多く含みます。

  • 大豆系:納豆、豆腐、みそ
  • 乳製品:牛乳、チーズ、ヨーグルト

みなさんは、上記でよく食べている食材はありますか?

私は、納豆、豆腐、チーズ、ヨーグルトはよく食べます^^

まとめ

ストレスを感じたり、やる気が出ない時は、やっぱりあります。

そんな時に対処法があると、安心しますよね。

今回は、日光を浴びて15~30分くらいウォーキングすると、幸せホルモンの「セロトニン」が分泌され、気持ちが回復するというお話でした。

大豆や乳製品を摂っても、セロトニンが作られます。

あとは疲れたときは…休みましょう。

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雑記
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