【糖質制限】簡単・材料5つだけの低糖質「生チョコタルト」

糖質制限用の生チョコタルト 低糖質レシピ

糖質制限でも安心の生チョコタルト

糖質制限にも向いている低糖質で簡単に作れる「生チョコタルト」。

溶かして固めるだけ、失敗しません。

タルトと言っても、土台のクッキー生地はローソンの低糖質クッキーを使うので、焼かないし手早くできます。

タルト1個あたりの糖質量は1.5g。(ラカントは血糖値を上げないため糖質量に含まず)

基本的な材料は5つできます、手軽にすぐできますのでぜひ作ってみて下さい。

ラカントSについてはコチラをどうぞ↓

ラカントについて「基本情報」と「血糖値を上げない理由」
「ラカント」は、カロリーゼロで、血糖値を上げない甘味料です。今回はラカントの基本情報である、成分、価格、種類、使い方についてご紹介。さらにラカントは糖質はあるのに血糖値を上げない理由も解説します。

レシピ

低糖質生チョコタルトの材料

材料 12個分(1個のサイズ=ひと口大)

  • Meiji「チョコレート効果」カカオ95% 1箱(12個入)
  • 生クリーム 1パック(200ml中、180ml使う)
  • ラカントS 36g
  • ローソンの「ブラン クリームサンド」 1袋(4個入)
  • バター(無塩・有塩どちらも可) 20g

※飾り用のパウダー お好みで
今回は、純正ココア、抹茶、ココナッツ、クランチマンゴー、いちごパウダー

作り方

<タルト土台>

ローソンの低糖質クッキー

  1. クリームサンドを4個すべて使います。個装されている袋の上から揉んで、クリームごと砕きます
  2. 砕いたクリームサンドと、溶かしバター20gを混ぜる
  3. 容器にラップを敷いて、混ぜた生地を押しながら敷く

 

<生チョコ生地>

カカオ95%の低糖質チョコ

  1. チョコを1箱分、半分に割りボールに入れる
  2. 生クリーム180mlとラカント36gを鍋に入れて沸騰直前まで温める
  3. 混ぜてラカントをしっかり溶かす
  4. 外側がふつふつしてきたら火を止め、半分をチョコと混ぜる
  5. 生クリームが熱いうちにチョコを混ぜて溶かす
  6. チョコが溶けてきたら、残りの生クリームを入れて混ぜる
  7. 完全にチョコが溶けたら、タルト土台に流し入れる
  8. 冷蔵庫に2~3時間入れて冷やし固める(急ぎの時は冷凍庫で)

<仕上げ>

  1. タルトをラップごと出してラップをはがす
  2. 温めた包丁で生チョコを12等分に切る(包丁が温かいときれいに切れる)
  3. 飾り用の粉をかけてできあがり(なくてもOKです)

YouTube版もありますので、動画を見たい人はこちらをどうぞ。

【低糖質で超簡単】材料5つだけの焼かない「生チョコタルト」

ポイント

チョコレート1個(5g)で、糖質量は0.6g。

生チョコタルト1個あたり、糖質量は1.5g。

カカオの%が高いほど糖質は低いです。今回は糖質を抑えるためカカオ率が高い95%のチョコを使っています。

チョコ1個で、一口大サイズのタルトができます。

もっと少量で作りたい場合は、下のチョコ1個分のタルトの材料を参考にして下さい↓

  • カカオ95%チョコ 1個(5g)
  • 生クリーム 15ml
  • ラカントS 3g

以上の材料に作りたい個数をかければ、1個単位で作れます。

それとカカオの%によって、生クリームと合わせたときの固まり方が違うので気をつけて下さい。

このシリーズのカカオ86%のチョコを同じ分量で作ると、生チョコの固まり方が95%の時より、だいぶ柔らかくなります。

カカオの%が高い方が固まりやすく、カカオの含有率によって生クリームなどと合わせたとき固まり具合が異なります。

生チョコを作る時は、カカオの%に見合ったレシピで作ることをおすすめします。

まとめ

低糖質で簡単な生チョコタルト

この「生チョコタルト」は低糖質なので、糖質制限やダイエットしてる人も食べやすいデザートです。

材料のチョコレートも、カカオの含有率(%)が高いものを使っていて、カカオ率が高いほど糖質が低くなります。

今回使用してるチョコレートはカカオ95%で、1個あたりの糖質は0.6gと低いです。

タルト1個当たりの糖質量も1.5gです。

溶かして固めるだけの簡単タルト、ぜひ作ってみてください。

 

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