【アメリカの食生活】ブロッコリーやカリフラワーは生で食べる

アメリカの食生活の違い

みなさん、こんにちは。

今回は私がアメリカのロサンゼルスで暮らしていた時に出会ったおもしろい食習慣についてお話します。

アメリカと日本の食生活は、けっこう違いがあって驚くことがあります。

アメリカでは野菜を生で食べることが多く、ほうれん草(葉が小さいタイプ)、ミニキャロット、ブロッコリー、カリフラワーは基本的に生食でした。

アメリカの食生活の違い

生で食べるほうれん草は「Baby Spinich」と呼ばれ、普通のほうれん草よりも葉が小さくて柔らかく味にクセがないので、よくアメリカではそのままサラダとして食べられます。

私も好きでよくサラダで食べてました。

ミニキャロットは小指サイズの小さな人参で、通常の大きさの人参よりも甘いと言われています。

地元の人はよく生で食べていましたが、私は食べることはできるけど、人参の味が強くてそんなに得意ではありませんでした。

一番つらかったのは、生のブロッコリーとカリフラワーでした。

日本では焼く・茹でる・蒸すなど加熱して食べるのが普通ですが、ロサンゼルスの人々(日本人以外)は、加熱したのも食べますが生で食べたりもします。

アメリカは野菜は生で食べる

上の写真だと、そのままカリフラワーを手に取ってますよね、その後そのまま食べます。

私はブロッコリーもカリフラワーも加熱したものなら普通に食べられますが、生は全然味が違います。

すごく野菜臭さとエグみのような味があって、生では食べられませんでした。

加熱したブロッコリーやカリフラワーの方が断然クセがなくて食べやすいです。

よくお昼のお弁当として、ジップロックのようなビニール袋に入れて持ってくる人も多かったし、パーティのおつまみとしても定番で置かれてました。

コストコやスーパーでも一口サイズにカットされて、すぐ食べられるようにパック詰めで売られています。

ドレッシングはつける人もいれば、つけないでそのまま食べる人もいます。

私はパーティーに行くたび生野菜はよく出てくるので、そのうち食べられるようになるかと思っていました。

でも毎回食べてみても慣れませんでした(笑)

ブロッコリーとカリフラワーは固いし、野菜の味が強すぎて本当にダメだった。

今思うとすごい顔で食べてたはず…

平気な顔で食べてるアメリカ人が強者に見えてしょうがなかったです(笑)

でももし生まれる国が違えば、子供のころから食べ慣れていて、当たり前のように生で食べていたのかもしれません。

国が違えば、食生活も違いますね。

タイトルとURLをコピーしました